ファミサポ活動の流れ

主な活動の内容

1. 保育所、幼稚園、小学校、放課後クラブなどの開始前や終了後の子どもの送迎、預かり
2. 保育施設等の休業日の子どもの預かり
3. 冠婚葬祭や他の子どもの行事、通院等の際の子どもの預かり
4. 親御さんの用事や体調不良の際の子どもの預かり
5. 病児、病後児の預かり
6. その他、会員の育児のために必要な援助
◎病児・病後児預かりの際のお願い
・原則として、事前に医療機関受診をお願いします。
・一度にお預かりするお子さんは一人です。
・病児連絡票を提出してください。
・援助活動中、常に連絡がとれるようにしてください。

お子さんを預かる場所は・・・?

お子さんをお預かりするのは、原則としてサポーターさんの自宅で行います。
ただし、サポーターと利用者との間で合意がある場合は利用者の自宅等で預かることもできます。

利用

1. 利用の申込み
利用者は、援助を必要とする場合には、アドバイザーに援助の申込みをします。
(事前に入会して頂くようお願いしています)
2. 紹介
アドバイザーは、利用者の希望する援助内容や日時の確認を行い、サポーターを紹介します。
ただし、状況等によってはサポーターを紹介できない場合もありますので、予めご了承下さい。
3. 事前打ち合わせ
利用者は、サポーターと援助内容についての打ち合わせ(保育所等の確認、援助活動の内容、子どもの様子、時間等)を行います。
必要に応じて、サポーターと面談や訪問をお願いする事もあります。アドバイザーが同行することも可能ですのでご相談ください。
「必要に応じてサポーターと利用者、アドバイザーの三者で事前面談や訪問を行っています。」
4. 活動開始
利用者は、必要事項を確認しサポーターに子どもを預けます。
援助活動に当たっては、事前打ち合わせの際、相互で確認して下さい。
5. 活動終了
サポーターは、利用者に子どもを引き渡し、「援助活動報告書」に活動内容を記入します。
利用者は内容を確認し、「援助活動報告書」に確認印を押し、決められた謝礼、交通費実費をその都度お渡しください。
(おつりのないようにご用意ください)サポーター会員は、その都度「援助活動報告書」をアドバイザーに提出してください。
(翌月の5日までにお願いします。)

ファミサポの流れ図